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2006年4月15日 (土)

発信方式

音はステレオとかモノラルなどと言ういいかたをします。・・・

音をライトとレフトに分けて発信することをステレオ、また、ライトとレフトを一緒に発信することをモノラルと一般的にはいいます。

これを数式でかくと(L+R)-R=L、これがレフト。(L+R)-L=R、これがライト。

{(L+R)-R}+{(L+R)-L}これがモノラルです

※この式は分かりやすく説明した物で正式な数式ではありません。正式な数式はもっと複雑になってます。

ハモンドオルガンは独立発信方式でエレクトーンは複合方式でなにが違うかというとハモンドオルガンは故障して音が出なくなって場合、1つの鍵盤づつならなくなるんですが、エレクトーンの場合ファ(F)の音が基準になってて5.6個まとめて鳴らなくなります。

そのためハモンドは1個1個の音に重なる部分があって低音になるにつれて音が大きくなる(出力アップ)ように思えます。エレクトーンの場合は重なる部分が無いため変わりません※この現象は、チョット前の機種で、現在の機種にはあてはまりまさん。

本来のバーチャルサウンドは低音と高温ではヒズミがあるんですが電子楽器のサンプリングでは、そのヒズミを表現が難しいため、一番良く使う音域で表現されてるみたいです。これは個人の見解ですが、エレクトーンの管楽器は素晴らしい音だと思います。音から音えの息継ぎの感じが本物みたい。弦楽器ならハモンド、アトリエかと思います。チョーキングやビブラートをいつでも表現できます。

FXは処分したくないので、もう一台なんとかできればいいなと思うこのごろです。

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