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2006年5月31日 (水)

リバーブと反響

今年もまた色々と電子オルガンのフェスティバルが開催されるみたいです・・・

昨年ドリマトーンの全国大会が横浜のみなとみらいで開かれたんですが、

通常オーケストラなどの生の楽器はリバーブなどと言う機能はついておりません。しかしホールの反響でリバーブの感覚を得ることができるのです。それであの大きなホールにもかかわらずリバーブをかけて弾いている方がいました。当然、何を弾いてるのか音がはっきり分からないのです。凄くいい曲を弾いていらっしゃるのに残念でした。

ゴールデンウィークに池袋ベルウィンミュージックのハモンドオルガンの発表会が教会のチャペルであったんですが、教会のようなパイプオルガンのあるような所では反響がかなりあるのでハモンドオルガンの生音は最高でした。ハモンドオルガンは元々パイプオルガンの音を家庭で味わえるように考えられ、サンプリングされた楽器なのです。

それであのような大きなホール、特にパイプオルガンのあるような所ではリバーブは厳禁です。

ちなみに生音でドラムで100~120W、電子オルガンで150W。とはいえ、メーカーによって差があります、しかしエックスプレッションで制御するので最大出力の70%位だと思います。それでPAを使いトータル出力と低音を出します。

今年も横浜のみなとみらいでドリマトーンの全国大会開が7月30・31日にあるとのことなので見に行きたいと思います。


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コメント

電子オルガンは、ボリュームバランスとリバーブの関係が難しい楽器ですね。

大ホールなら別だと思いますが、普通の公会堂クラスのステージだと、リバーブをOFFにするわけにもいかないし、かけすぎるとホワホワして、何が鳴っているのか分からなくなります。本当にバランスをとるのが難しいです。(オーケストラの音でも演奏するようになってからバランスが難しくなったと言う説もありますが…)

ドリマトーンの全国大会行かれるのですね。私も行くつもりをしていたので、宜しかったらご一緒させていただけませんか?

投稿: K.I | 2006年6月 1日 (木) 午後 10時51分

K.Iさんこんにちは!

ぜひご一緒しましょう。
K.Iさんの場合多分、30日の方が興味あるんじゃないでしょうか、同じくらいの方たちがでられるから。去年見た感じではエレクトーンのコンサートとほとんど変わりませんでしたが、ただ1桁ランクが違うってかんじでしたね、やっぱり上手い!
その前にオフ会のほうよろしくお願いします。ではでは!

投稿: ポンタ | 2006年6月 2日 (金) 午後 01時24分

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